今週のお題「わたし○○部でした」
私は中学の3年間と高校2年の途中まで剣道部でした(^-^)
何故高校2年の途中までかというと、剣道部を辞めて帰宅部に転部したからです。
中学の時は友人たちと比較的楽しく部活動として剣道をやっていましたが、高校ではそもそも剣道部の部員自体が少なく新規の入部者は私1人でした(~_~)
剣道部って有名校でもない限りにあまり人気ないですよね・・・
本当はすぐに辞めようと思っていたのですが先輩と気が合い尚且つ良い人だったので、先輩が卒業するまではと思い1年間は入部していました。
正直剣道にそこまで思い入れがなかったため、先輩たちが卒業したらすぐに帰宅部に転部しました。
ちなみに私の高校時代は「必ず部活動に加入しなければならない」という規則があったので、剣道部を辞めてからは帰宅部に腰を下ろしたわけです(*^▽^*)
高校の剣道では部員が少なかったせいもあり、正直あまり真面目に活動していませんでした。
私の部活としての剣道の思い出は、中学の方が圧倒的に多いです。
思い出をいくつか挙げるとすれば・・・
・夏場に防具をつけて練習したことで、汗臭さに耐性がついた
・冬場の冷たい床を素足で練習したことで、足の皮が厚くなった
・礼節を学んだ
・集中力が上がった
などが大きな思い出と学んだことですね(*^▽^*)
そして最大の剣道での思い出と言えば「審判」ですね。
何度審判をやっても「1本」や「有効打」が判別できないのです(T_T)
「選手として試合とかしているのだからわかるだろ?」と思うでしょうが、これがなかなかそうでもないのです。私だけかもしれませんが・・・
一瞬の交錯でお互いに技を放っているわけですから、速いし実際に有効部位に当たっているかを判別しづらいのです。
審判をやっているとき内心「みんな何であんなに自信満々で判定できるんだろう?」と思っていました(^-^;
部活の練習で型の反復練習や体力づくり試合などは何度もこなした記憶はありますが、審判の練習はした覚えがありません。
今にして思えば私が未熟だったのか、私が知らないだけで審判の練習があったのかもしれません。
なんにせよ少し恥ずかしい思い出です。
ということで今週のお題「わたし○○部でした」は「部活の思い出=微妙にしょっぱい」でした。