日々平穏

日々平穏が大事というコンセプトで、日々の楽しみや日常で役立ちそうな品の紹介を書いていこうと思っています。

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初心者注目! 宅トレを続けるためにアイテムにこだわろう

宅トレが習慣化してきたらアイテムにこだわろう!

 

宅トレが習慣化出来始めているということは、体を動かすことが楽しくなってきた頃だと思います。

SNSで仲間をつくり宅トレに励んでいると思いますが、そろそろ自重トレーニングに少し飽きてきていませんか? 

せっかく習慣化している宅トレを継続するためにそろそろ味変をするために宅トレアイテムにこだわりましょう!

ここで言う「味変」とはレーニングメニューの変更レーニングアイテムの追加です。

自重メニューに関しては以前に紹介したものを組み合わせて、1日に15~20分くらいのメニューにして各部位ごとに行うようにしてみると良いと思います。

私が紹介したもの以外にもYouTubeには色々な宅トレ(筋トレ)の紹介動画があるので、ご自身で気になったものをチョイスして自分だけのメニューを作って実践するのも楽しいと思います。

その際の注意点としては宅トレ(筋トレ)が習慣化してきたとはいえ、まだ初心者であることを忘れないことです。

慣れてきたからといっていきなり高負荷のメニューをすると、体を痛めたり怪我の原因になるのでしっかりと自分にあったメニューを選びましょう。

 

今回は「体を動かすことが習慣化してきた」=「自重だけでは飽きてきた、そろそろ味変したい!」という方向けに話をしていこうと思います。

 

■目次■
1.おすすめ宅トレ味変アイテム
2.宅トレ味変アイテム有酸素運動
3.まとめ
 
1.おすすめ宅トレ味変アイテム
レーニングチューブ
平らなゴムバンドタイプ、チューブタイプ、ハンドル付きタイプがあります。
しっかりと握ることができるので、私はハンドル付きタイプがおすすめです。

 

レーニングチューブを使うメリット
① 狙った部位にピンポイントに効率よく負荷をかけられる。
② 伸縮によって手軽に負荷が調節できる。
③ 軽くて柔らかいので安全性が高い。
④ 比較的安価である。
 
レーニングチューブを使うデメリット
① チューブの最大張力以上に負荷を高めることができない。
 
参考トレーニングメニュー

 
腹筋ローラー
 

 

腹筋ローラーを使うメリット
① ホイールが大きいため安定感がある。
② ペダルに足をかけてのトレーニングができ下半身や体幹も鍛えられる。
 
腹筋ローラーを使うデメリット
① 慣れないうちはペダルに足をかけてのトレーニングは、正しいフォームで行わないと腰などを痛める恐れがある。

 

参考トレーニングメニュー

 

 

2.宅トレ味変アイテム有酸素運動
自重トレーニングも良いですが味変ついでに有酸素運動も取り入れてみませんか?
 
低~中程度の負荷を継続的に行い、酸素を使って脂肪や糖分を燃焼させる運動のことです(ウォーキング、ジョギング、水泳、サイクリングなど)
有酸素運動は20分以上続けるのが理想的です。
何故かと言うと脂肪燃焼量が上昇しはじめるは、20分を過ぎた頃からだと言われているからです。
しかし必ず20分以上有酸素運動をしなければいけないワケではありません。
短時間(5~10分)の有酸素運動でもこまめに行うことで体脂肪は減るので、無理をしないで自分のペースで行いましょう。
一番大事なことは続けることです。
 
エアロバイク

 

エアロバイクを使うメリット
① 天候に左右されない。
② 脚の筋肉を重点的に鍛えることができる。
③ 関節にかかる負荷が少ない。
④ テレビやスマホを見ながらの「ながら運動」ができる。
 
エアロバイクを使うデメリット
① 初期投資費用がかかる。
② 収納スペースをとられる。
③ ダイエット目的の場合は負荷を大きくし過ぎると、筋肥大してしまい脚が太くなる恐れがある。
④ 物によっては音が気になる。
 
参考動画

 
 
ウォーキングマシン

 

ウォーキングマシンのメリット
① 天候に左右されない。
② テレビやスマホを見ながらの「ながら運動」ができる。
③ 体力向上・足腰強化。
④ 固いアスファルトの上を歩くより、足腰への負担が少ない。
 
ウォーキングマシンのデメリット
① 初期投資費用がかかる。
② 収納スペースをとられる。
③ 外で止まっている地面の上を歩くより楽なため、ダイエット効果が屋外でのウォーキングより低い。
④ 物によっては音が気になる。
 
参考動画

 
 
ステッパー

 

ステッパーのメリット
① ウォーキングの2倍程のカロリー消費量がある。
② 下半身(お尻・太もも・ふくらはぎ)の筋肉をしっかり鍛えられる。
③ 天候に左右されない。
④ テレビやスマホを見ながらの「ながら運動」ができる。
 
ステッパーのデメリット
① 初期投資費用がかかる。
② 収納スペースをとられる。
③ 物によっては音が気になる。
④ 油圧シリンダーで動作しているため、連続使用時間が20分と短いものもある(60分使用できるものが休憩不要で、異音も発生しづらいです)
 
参考動画

 
 
3.まとめ
初心者が宅トレをさらに楽しく続けていくために必要なのは以下の2つです。
 
自重トレーニングメニューの変更(自分で動画を見ながらメニューを組む)
新アイテムを手に入れて宅トレに変化をつける
 
習慣化してきた宅トレ(筋トレ)に新たなアイテムをプラスすることで、自重トレーニングだけでは少し飽きてきた気分を変えることが出来ると思います。
ただ紹介した有酸素トレーニング器具は初期費用がかかるので足踏みしがちになりそうですが、有酸素トレーニング器具は一度購入すれば長く使えるので体を動かすことが楽しくなってきたのなら決して高い買い物ではないと思います。
 
宅トレ(筋トレ)はやればやっただけ体に変化が出てきます。
また体の変化が嬉しくなって自然と鏡の前に立つ回数が増えます。
さらに楽しく体を動かすために新たなアイテムをプラスして、宅トレを楽しみましょう。